2007年11月12日

答案用紙A4化計画

 せっかく、過去問を解くなら、実際の解答用紙のサイズでやらないと、と思い始めました。
 なぜなら、縮小コピーだと行数は同じで、まあ罫線の幅もさほど問題ないかもしれませんが、一行の長さが全然異なるわけです。
 すると、字の大きさなんて罫線幅が太くなってもそんなに変わるものではないので、結局1行に書ける文字数が結構変わってしまい、 結果本物サイズの本番では書いても書いても予定した枚数いかないなーと焦ることになりかねないと。

 いうわけで、本物サイズがお勧めだと思うわけですが、本物の用紙がB4のようでして、役所時代から、 すっかりA4に慣れた身にはこれが嵩張る嵩張る。

 そこで、朗報。B4実物大に印刷した答案用紙の真ん中部分にA4の紙をあてて切り抜くと、左右余白はほとんど消滅しますが、 A4ほぼピッタリで23行の解答スペースは収まってくれます。
 これなら、ファイリングも持ち運びも楽だし、まとまっても重量化が少しでも回避できて肩首にも優しいし(^^ゞ わずかな上余白に、年度・ 科目・問題番号を各1文字で書きこむ欄と氏名をむりやり付け足して、オリジナルA4答案用紙が無事完成です。

 なかなかの出来栄え、こういう単純作業、だ〜いすき!(11/17)



posted by エム at 23:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新司法試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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