2006年02月08日

冬学期試験第二日目「民法3」

 今日は、2日目「民法3(債権総論・担保物権)」でした。
 隣の席になったクラスメートが、「どうですか?もう、たっぷり寝ちゃいましたよ。」と話し掛けてくれたので、内心(やったー、仲間だぁ〜) と思って、「一緒一緒、14時間も寝ちゃった、やばいよねー」と言ったら、一言「寝過ぎです」と返されました。
 仲間じゃなかったのね(;_;) 、、、、イッタイ貴方の「たっぷり」は何時間だったのですか・・・

 さて、内容は、大問が二問。一問目が、不動産二重譲渡の登記を経た第二譲受人に第一譲受人が法律上いかなる主張をできるかという問題。 あんまり書くとボロが出ますが、177条のお話がメインではなく、債権者取消権ルートの主張を破産法を絡めて処理とか、 債権侵害ルートの主張等々。。。ってことらしいです。
 二問目は、えーーーーーーーーーーーーーー。今ブログるのに問題文見返して発見!(2)で抵当権実行されたのって「建物」だったんですね。 すっかり土地だと思い込んで解答してしまった。どうりで試験後の会話がみんなと噛み合わないわけだわ。確かに、 変に最後だけ簡単な問題出すなーって思いながら書いていたんですけどね(だったら気づけよって感じですよね)。配点の4分の1消滅?!

 いろいろ、細かい感想書くつもりだったのですが、一気にそんな気分(事態)じゃなくなったので、今日はこんなところで。あっ、二問目は、 土地家屋両方に抵当権がついている事例の差押・物上代位・法定地上権ってあたりでした。

 ショック、でか過ぎがく〜(落胆した顔)。やっぱ、終わった科目見直すのってよくないですね(そういう問題なのか・・・)、今日ももう寝よっと (更にそうじゃないだろ・・・)、みなさん試験問題はよく読んで答えましょう(それは私だろって・・・)

 再履修だけは、いやだ〜〜〜



posted by エム at 23:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ロースクール1年冬学期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

取消
Excerpt: 取消取消(とりけし)とは、ある行為を遡及的に無効とすることをいう。やや不正確ではあるが、日常用語で表記すると、ある行為を特定人の意思表示によって、行為のときにさかのぼってなかったことにすることの意味で..
Weblog: 法用語辞典100
Tracked: 2006-02-10 07:57
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。